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桃と巨峰のお誕生日ケーキ

今日はお誕生日ケーキのお渡しでした。※写真はお客様のご了承を得て掲載しています。
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今の季節はおいしい国産苺がないため、お客様にお伺いしたところ、
今が旬の桃と巨峰でリクエストをいただきました。

桃はごく少量のアガベシロップ、レモン汁、塩などで皮ごとコンポートにして。
うっすらとピンク色に染まりました。皮を剥き、果肉を丸形で抜いています。

残った乙女色シロップを寒天ゼリーにし、クラッシュしてデコレーションのすきまを埋めています。

巨峰は特に手を加えず、お花のように皮を開いたものや、半分にカットしたものなどをランダムに。

お客様から、「女の子なのでかわいく♪」というご要望をいただいていました。
それで、とにかくかわいいイメージを膨らませ、バタフライ型を見つけた時、桃もぶどうと同じようなまんまるにしてみよう、とひらめいた時、とっても嬉しかったです。

ただ、これだけだとどうしても地味だったので、ドライラズベリーをパウダーにして、ところどころ降らせ、最後に鮮やかなグリーンのピスタチオを飾りました。

中身は、お子様が召し上がっていただきやすいように、みじん切りの桃とクリームをたくさんサンドしています。作っているとついついサービスしたくなって、どっしり!!笑 かなりのボリュームです。

今日はご両親がいらして、皆様でお祝いをされるのだそうです。
そんな素晴らしい日にお役にたてて、本当に幸せに思います。

おめでとうございます!!



ケーキのお問い合わせは squashappy★gmail.com (恐れ入りますが、★を@にしてください)
かぼちゃのおうち までお願いいたします。
なお、今後はクリーム、スポンジのバリエーションなど増やしていく予定ですが、年内は一種類のみとさせていただいています。デザイン、フルーツについてはご相談承ります。

Reiko.
by rapisblue2 | 2011-09-07 12:25 | プロフィール

つながりアート

夫が買ってきた古本、おもしろそうだったので先に読んでしまいました。
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となりのかぼちゃは追熟中ですよ♪


わたしは著者にお会いしたことはありませんが、
なんとなくわかるような気がしました。

というのも、わたしのメンター(元上司)が言っていたことと重なることがとても多かったからです。

この本に書いてあることはすばらしい。
ただ読後感としては、
著者よりも上司への尊敬の念を強くした、
そして、そんな上司に恵まれたこの1年が、わたしの人生にとってどれだけ大きなものだったかを再認識した、というほうが的確かもしれません。

上司は、こういった法則のようなものを、体現している人なのです。

あらゆる問題解決をし、アイデアを出し合い、お店を動かしていく過程を彼とともにやらせてもらった経験の数々は、言葉では表しがたいものがあります。

あえて法則という言葉を使うのは避けますが、これらはわたしがどんなに歳を重ねても時代が変わろうとも生き続け、助けとなっていくでしょう。
以前と比べ周りが変わったように感じることが多かったですが、自分の価値観が変わったのだと思います。


ほかに一冊、読み途中のかなり面白い本があって、実はこれも夫が買ってきたのに横取りして先に読んでます。(ごめんね)
とっても読みやすくて、あと少しで読み切っちゃいそう〜!というところで、
思いがけずストップがかかりました。

自分が生まれてから大人になり現在に至るまでの、人生の節目の良い出来事、印象的なものを書き出す、できれば100個!というワークがあるのです。
実際、著者のそういった出来事が、事細かに2ページにわたって書いてありました。
素敵でした。
で、あなたも書いてみましょうと。

でも読み進めたいので、「うんうん、あとで書こう」と思ってページをめくったらですね。

「今、あとで書こうと思ってページをめくろうとした人。ほんとにちゃんと、今すぐ本を置いて、書いてくださいね」

といったメッセージが!!
み、見透かされた・・・(苦笑)

うーん、それでも、やっぱりあとにするよ〜とちらりとめくろうとしたら、
念押し。「書かないうちにこの先を読むと弊害が起こります」

えー(泣)

まじめなわたし?は覚悟を決めて、その場で本をぱたんと閉じ。
4日たってから、やっとそのワークにとりかかりました。

思い出せば早いかな〜なんて思っていたけれど、予想しなかったことが起こりました。
年齢をたどっていくのですが、唖然とするほど記憶がほとんどない時期があるのです。
いろいろ、考えさせられました。

まだまだ100個にはほど遠いですが、ここまでのところで自分が感性の人間だということを再確認。
わたしの場合思い出すものは 書道、絵画、音楽、演劇といった芸術科目、あるいは子どもへの支援的な関わりについて評価されたことばかり。そういった体験の積み重ねによって、わたしは自分なりの美意識を磨いてきたんだなと思いました。そう、自分なりの、でじゅうぶんなんです。
美しいものがだいすきで、その美しいは、わたしが美しいと思うもの、でいい!
それを表現、体現していくことが、よろこびなのだと思います。

人と人がつながっていくことも、わたしにとってはひとつのアートなのかも。
今書いていて気づきました。
【自分と、会いたい誰かがつながるイメージ】を常に持っています。
そのイメージを、自分の足で歩いて尋ねていって、やりとりをして、現実のものにする。
点が線になり線が円になる、というのもあるだろうし、
画用紙にクレヨンで色を塗るように、ほんの少しずつ塗りつぶしていくケースもありますが、
どんな形であれとにかくその過程が嬉しいし幸せいっぱいなんです。
究極の自己満足!

うん。
ナイス気付き♪

おやすみなさい♪
by rapisblue2 | 2011-07-18 00:20 | プロフィール

「好きなこと」の、好きなぶぶん

好きなことは◯◯です。

好きなものは◯◯です。

と、人に伝えるような場面。
あなたにはどんな思い出がありますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わたしはこれが子どもの頃、苦手でした。

「◯◯!!」

と即答できる友達を横目に、ちょっと負い目を感じていました。

なやんでしまうのです。

たとえば、何色が好き?と聞かれたとき。
答えるのがとてもむずかしい質問でした。

どうして、ひとつに決めなくちゃいけないんだろう?
いろんな色が好きじゃだめなのかな?

ひとつだととくべつ感じ入らないけれど、
この色とこの色が隣合わせになっている組み合わせが好きとか。
虹色のグラデーションが好きなんだよなあとか。

青は青でも、空の青と絵の具の青は違うし。

青、ってひとことで言うけど、みんなどの青のことを言っているのかがわからない。

やさしい淡いピンクは好きだけど、ビビッドピンクは落ち着かないとか。


けれど子どものとき、そういうもやもやを言葉で表現する術を持っていなかったし、どこかで
「言ったら場がしらけるかもしれない」という不安や、
「ひとつにパシッと決められない優柔不断なわたしはダメな子」という気持ちがありました。

ノリで仕方なく「きいろ」と言っておいて、内心
「山吹色とレモンイエローの間くらいの色」なんて思っていたっけ。
今となっては、我ながら微笑ましいエピソードです。

大人になって、それでいいじゃない、とやっと思えるようになりました。
何色が好き?っていう質問は、わたしにとってやっぱりむずかしいです。

たとえば就職面接で、どうしてもひとつの色に決めて答えなくてはいけないと言われても、
やっぱり自分の気持ちに嘘をつくのはとてもくるしいので答えられないと思います。
それでも回答を強要されたら、その瞬間、面接を受ける意味がなくなって、わたしはすぐに辞退を申し出るでしょう。

それくらい、自分にとってたいせつなことだなあって思っています。

「好き」を、ちゃんと正確に伝えたいんだろうな。真面目だな〜。笑


これってほんとうによくあることで、
例えば 「この本が好き」であっても、
その本のしつらえや物語の空気感が好きなのであって
キャラクターグッズを集めたいわけじゃないとか。

そういう「ちがうの!」っていうこと、ありませんか?

わたしはすごくあります!!!!


今いちばんおそれているのは、かぼちゃが好きです、と公言したところで
ハロウィンのランタンのような【かぼちゃグッズ】を引き寄せてしまうのではないかということです。笑
ううん、ちがうのっ♪
食べられるかぼちゃが好きだからっ♪

かぼちゃに限らず、わたしにとっては野菜を料理する過程そのものが
カラーセラピーでありアロマセラピーであり
すてきな時間なのです。

そんなすてきな時間をくれる、おいしいかぼちゃの贈り物は、いつでも大歓迎です。
よろしくおねがいします。(ちゃっかり)
by rapisblue2 | 2011-06-20 09:35 | プロフィール

私のこれまで※2014年1月、本文最後に現状を追記※

こんにちは!
ようこそ、かぼちゃのおうちへ。

かぼちゃのおうちは、
ちょっぴり恥ずかしいくらいに
愛がいっぱい詰まったピースフルなところです。

ブログのアドレスは
squash (英語でかぼちゃを意味します)と
happy(これは、ご存知ですね♪)をつなげました。

とっても気に入っています。

かぼちゃへの想いは少しずつ記事にしていきますので、
ここではちょっとまじめに【私のこれまで】をご紹介しますね。
なかなかおもしろい(と自分でも思う)経歴です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Reikoのこれまで

大学で児童教育を学び、保育士資格、幼稚園教諭免許状を取得。
ルドルフシュタイナーの思想、幼児教育に強い関心を持つ。


自然豊かな環境にある障害児入所施設にて、寮生活をしながら4年勤務。
仕事は、子どもたちの衣食住に関わるすべてのこと。

おむつ替えから食事介助、幼い子の授業や調理補助までなんでもござれ。
併設のお茶室、文学館、喫茶店、美術館などでは
おもてなしの心、心地よい環境づくりの重要性など、さまざまなことを学ぶ。


学生時代からのパートナーである彼の留学、遠距離を乗り越えて結婚。


パートナーの両親が経営する幼稚園に、週1〜3程度で補助教員として勤務。
1年目はプレクラス(2歳児)、2年目は4歳児、3年目は5歳児・・・

2年目以降は特に広汎性発達障害の子との関わりを深く持ったのち
彼らと一緒に卒園し、新たな世界へ踏み出す。

(この間に、ABCクッキングスクールにて製菓マスターコース修了。シュタイナーの思想を実現する【ひびきの村】での幼児教育プログラム参加、マクロビオティックスクール【g-veggie】、川崎市やパルシステムの食育リーダー養成講座などで、食や健康について学ぶ)


結婚3年目にして、創業期真っ只中のマクロビオティックのパティスリーに就職。
お客様対応全般、スイーツ製造、スクール運営補助などに関わる。
スタッフのための自己啓発(引き寄せの法則、ストレングスファインダーなど)、成功哲学、マクロビオティックの啓蒙に熱心な一風変わった代表のもとで働く中、価値観に変化が訪れる。

直感のままに、したいことをして、行きたいところに行って、会いたい人に会う。
そうやって日々動くことで、想像していた未来が現実になって、しあわせが集まってくるのを実感。
ベジライフを送る人たちとの嬉しい出逢いが増えていく。
地元 川崎市麻生区で友人が主宰する【vege&fork market 】を応援。

そして卒業。
お店での経験がなかったらありえなかった、感謝いっぱいの新たなステージへ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かぼちゃのおうちは、
こんな私自身が私らしくいられて、ほっとできる場所にしていきます。

そんなおうちに、もしよかったら、あなたも遊びにきませんか?

あなたが公園のブランコをこいでいても、
電車で知らない人たちと一緒に揺れていても。
ふと思い出してくれたら、そこがかぼちゃのおうちです。

さあ。
ゆっくりしていってくださいね。

おいしいおはなし、はじまるよ。

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【おしらせ】

2011年8月より、卵、乳製品、砂糖不使用(ご希望によってナッツや小麦なども対応可)のアニバーサリーケーキ(お誕生日、記念日など)の受注販売を始めました。
子どもの成長、人と人のつながりに関わる仕事をしてきたからこそ、特別な想いがあります。

得意分野は、ストーリーのあるスイーツ。
お客様から当日のお祝いに向けた想いやお名前の由来を伺うなど、丁寧なやりとりを経た上で、和やかで幸せなひとときのお手伝いができることに誇りをもって、世界にひとつだけの作品を作るようにな気持ちで一件一件、気持ちをこめて。
このスタンスに共感してくださる方からのご注文が少しずつ増えてきました。
そのストーリーは本当に十人十色で、わたしは毎回、感動と感謝の想いに包まれながらキッチンに立っています。

通常は・・・
ご近所にあるママカフェMaru。さん(助産師の丸岡さんがひらいた、プレママやママたちの集いのカフェ)にて、親子で食べられるスイーツを担当。

2011年10月より、マクロビオティック料理家 稲葉知香オーナーのCAFE KIRAKIRA(水曜、木曜のみ営業@新百合ケ丘)スタッフ。

麻生区、多摩区を元気にするフリーペーパーohanaにて、かぼちゃのおうちコラム担当。

・・・色々なことをしてきましたが、どんな職種でも自分のしたことは同じだということに気づきました。たくさんの人たちと関わりながら、得意分野を活かし合い認め合えるような、みんなが輝く場やきっかけづくりに携わりたいということ。
そのためのツールが、わたしにとってはたまたまスイーツだったのだと、今、思っています。

かぼちゃのおうち という名前は、大好きなかぼちゃのまあるくて黄色くてほっこりした忌め0時と、誰もがホッとdきるおうちのイメージを大切にしたくて、個人で活動するときにつかうことにしました。

どうぞよろしくお願いいたします。


※これまでの経験をいかして、お子様向けに託児を兼ねたおやつづくりの会、もちろん親子でご参加いただく会も可能です。また今後、同じく新百合ケ丘を中心に活動しているFIKAの戸田希さんとのスイーツビュッフェパーティ、アドベンチャー教育ファシリテーターである夫とのコラボレーションイベント(ふじかしさんちdeワークショップ)なども開催していきます。

※2014年1月追記※

【2013年の出来事】
8月・・・ オーダーケーキの休止のお知らせ
9月〜11月・・・ 夫とともに米国カリフォルニア州サンフランシスコ郊外の日本語保育室にて研修、サポートをする 人生初の海外生活で大きな自己変容を体験する オーガニックのアンテナが高いサンフランシスコ周辺の様々なファーマーズマーケット巡りをする 
12月・・・ 帰国 オーダーケーキの終了を発表 【かぼちゃのおうち】の屋号とブログは継続

【2014年の出来事】
1月・・・ これまでの「サービス提供者」という立場上書き控えていたことなどもその必要がなくなったため、「表現者」として自分のアンテナにひっかかったものをすべて記事にし始める 
by rapisblue2 | 2011-06-17 22:40 | プロフィール