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摘みたて苺のためならば

できるだけ安全で、できるだけ新鮮なものを、顔の見えるところで購入したい。
ケーキに生で使用する苺に関しては、特にその気持ちが強くなります。
自然食品店などでは、同じ量で1000円近くする有機栽培の苺。
農家さんの直売、しかも「さっき摘んできました」というその実は、本当にみずみずしく、ジューシーで、おいしい!!
写真の紅ほっぺと、章姫(あきひめ)の2種類を栽培されているそうです。
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わたしは今シーズン、できる限りこちらの苺を購入します。
3粒使うために、車をとばして行って、「売り切れちゃったんですよー!」と言われた時のショックと言ったら(笑)。(といっても、すいていれば15分の道のり!)
次回からは、ちゃんと電話で確認し、取り置きしていただくことにしました。

でも、応援しているお店が人気で売り切れる、というのは、嬉しいことでもあるのです♪
by rapisblue2 | 2013-01-28 06:47 | お気に入りのおみせ

うーたんがニッコリのケーキ/ 世界にひとつ!

ママのお誕生日ケーキ。基本的におまかせだったのですが、かぼちゃが大好きということと、お子様と一緒に楽しく食べたい、ということで、お子様の好きなキャラクターなどをいくつか教えていただいた中から、【うーたん】を採用させていただきました(笑)。
パンプキンクリームの色と、かわいいゆるキャラうーたんの雰囲気がぴったりでした。
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クッキーのメッセージは、誕生日は周りに感謝をする日ということで、お客様がこのメッセージを選ばれました。写真をとって、ご両親に送られたそうです。素敵ですね。
側面の裏側には、お子様がお気に入りの、電車のクッキーを3両つけてみました。

・・・お客様より・・・
とってもかわいいうーたんや電車に子供も大人も大興奮でした。
これまで生きてて、自分の事で世界に1つのケーキを作ってもらうことなんてなかったので、なんだかケーキを見たときに何だかじーんとくるものがあって、すごく感動しました。
子供がほしいほしいと手をだし、あっという間にうーたんの顔が崩れちゃいましたが、一人でスプーンで頑張って食べているところを見ることができたり、とっても楽しくて幸せな時間となりました。
かぼちゃもりんごもたっぷりで、とっても美味しかったし☆
主人も、これだけの材料と手間とを考えると安いと言っていました。
しかも、うーたんがうまい!
うーたんの絵を子供のために書いたのですが、どちらも化け物みたいなうーたんで、先週大笑いしていたところだったので、とてもタイムリーで、すごい!!!っていう話をしていました。

本当にありがとうございました☆
またよろしくお願いします(^-^)


実は、うーたんのことを知らず、最初に聞いたときは「オラウータン??」と想像してしまった私です。形になって、喜んでいただけてホッとしました。

こちらはyurigaoka English clubさんにハロウィンでご依頼いただいた時のケーキを召し上がり、クリスマスケーキの時にご連絡、ご注文いただいたお客様でした。ご家族で楽しみにしてくださっていたようで、とても嬉しいです。
クリスマスケーキの時のご感想↓
「大人な感じの味のするケーキだなって思ってたら、子供は4分の1をペロリ。まだくれーと催促してました(笑)何より、心配なく子供と食べれたのが、とっても嬉しかったです!」

・・・・・・・・・・・

かぼちゃのおうちのスイーツは、一般的なものとは、甘さの種類が違います。
白砂糖を使用せず、メープルシロップ、米飴、甘酒、アガベシロップ、果汁、てん菜糖、黒糖、羅漢果などを使い分けていますので、精製された白砂糖のまっすぐな強い甘みに慣れている方にとっては、違和感、物足りなさなどがあるかもしれません。
また、豆乳や豆腐などを使用しますし、
油分は植物油(主に菜種サラダ油)なので、コクや味わいの種類が、乳製品のものとは異なります。
正直なところ、好みが分かれるところかとは思います。

ご希望の方には、ご購入いただく形ではありますが、事前にお試しセットのお渡しも可能ですので、お問い合わせください♪

これまでに、いただいたご感想です。

「ご褒美、お祝いのケーキとしてはもちろんだけれど、小さな子どもとも安心して一緒に食べられることが嬉しいです」
→スイーツはスイーツですが、一般的なものに比べると、ずっとカラダへの負荷が少なくてすむスイーツです。

「かぼちゃのおうちさんのケーキは、お菓子だけどちゃんと栄養になる感じがします。朝ごはんでもいい感じ!」
→うれしいですが、朝は、できればごはんを食べてください(笑)

「美味しくてあっというまに食べてしまいました。ボリューム満点でおなかいっぱい!だけどもたれません。罪悪感なく食べられて、いいですね!」
→私がかなりの食いしん坊なので、意識してスタイリッシュに仕上げる時以外は、どうしてもボリューム満点になってしまいます!

…ちょっと変わっているけれど、お口に合う方にはご満足いただけるものと思っています。

なお、毎回違うのはケーキのデザインだけではなく、写真には写らない、中身もです。
たとえばスポンジを焼く時の甘味料は、そのケーキで使用するご希望のフルーツやクリームによって、コクのあるものにしたり、さっぱりした酸味のある果汁の比率を増やしたりと、全体のバランスを考えて変えています。ですから、本当に一台一台が、その名の通り世界にひとつなのです♪
by rapisblue2 | 2013-01-27 19:39 | 彩り

輝く2歳におめでとう!ケーキ

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ノンカフェイン、チョコレートの代用品として知られるキャロブをメインに使用したトーフクリームのケーキですが、上の表面にだけ、ママの大好きな濃厚カカオクリームを塗りました。
何度もお会いしたことのあるお子様だったのですが、輝く人生を願ってつけられたお名前にぴったりの、本当にいつも笑顔で落ち着いていて、明るい空気を作り出してしまうようなお子様なのです。

事前に、こんなメッセージをいただいていました。

いつもニコニコしていて、食べることが大好きな皇輝くん。一才になってから、ママが仕事復帰して、保育園に行き始めたり、すごくいろいろなことがありました、どんなときもいつも笑顔で、パパとママの励みになってました。年末にはきょうだいが生まれるので、素敵なお兄ちゃんになってほしいな。

いつもニコニコなので、ニコちゃんマークを入れてほしいというご要望があり、側面にニコちゃんクッキーを。

・・・お客様より・・・
家族3人でお誕生日をお祝いすることができました☆
ケーキも、甘すぎず、フルーツたくさんでおいしくいただけました♪主人も、甘すぎなくていいねと言っていたので、男性にもいいなと思いました。カカオのクリーム、とってもおいしかったので、またの機会に試してみたいです。
最後に藤樫さんのLOVEがこもっていて、すごく嬉しかったです(^^)
どうもありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・
下のお子様とご一緒に近々またお会いできることを、とても楽しみにしている私です。
ありがとうございました。
by rapisblue2 | 2013-01-27 18:20 | 彩り

はっぱのケーキ〜一歩一歩を大切に〜

年内お渡ししたオーダーケーキのご紹介が遅れていましたが、少しずつアップしていきます。
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四葉のクローバー、葉っぱが好きな女の子のお祝いケーキ。

お母様は事前に、お祝いに向けた、こんなあたたかい想いをシェアしてくださいました。いただいたメールから、心地よい安定感を感じました。

はじめてのお誕生日。
1歳の1という響きがすごく、ありがたく、幸せな気持ちになります。
まだまだ「はじめて」のことだらけ。1歳は、どんな「はじめて」待ってるんだろうね。
パパとママはいつでも見守っています。一歩一歩を大切にして行こうね。
笑った顔、泣いた顔、困った顔、怒った顔、ぜんぶ大好き。

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・・・お客様より・・・

先日は素敵なケーキのお届けありがとうございました。
おかげ様で、心に残る誕生日を家族で過ごすことができました☆

娘は、葉っぱに反応して、真っ先に葉っぱにかじりつきました(笑)
色々な表情の葉っぱちゃんが可愛かったです。
普段、ケーキの生クリームは残してしまいがちの私ですが、
ソイクリームも、りんごも、甘さもほどよく私好みでした。
やみつきになりますね。
週末、外食した際に生クリームのケーキを食べたのですが、
早くもかぼちゃのおうちさんのケーキが恋しくなってしまいました。
また、ぜひ、お願いします。

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お祝いの様子をお写真で送ってくださり、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

0から1になる。1歳のお誕生日って、特別です。
私たちの誰も、その瞬間を憶えていません。だからこそ、成長してから、1歳のお誕生日はこんなだったよと、残しておけるものがあるってステキだなと思います。
私自身、一升餅を背負って笑顔で振り返っている写真や、1本だけローソクがたったケーキを目の前に、よだれでピカピカに光った唇を半開きにしながらデンと立っている写真を、小学校6年生の時に見つけました。これを撮影した時の親の喜びまでが伝わってくるようで、素直に嬉しかったことを、久しぶりに思い出しました。
by rapisblue2 | 2013-01-27 18:04 | 彩り

OZmagazine Presents 丁寧に作られたお菓子と本の話 ~BOOK&BAKE&BEER~

先日、こんなイベントに行ってきました。
「当日券あります」という情報がたまたま目に入り、よく読んでみたら、とても興味深い内容。というより、「会ってみたい。」というわき上がるような想いに素直に従ってみました。

「日常を丁寧に」をコンセプトに雑誌作りをしているOZmagazine。
12月12日に発売したスイーツ特集では、焼き菓子のお店 「dans la nature」千葉奈津絵さんの物語にフォーカスしました。「dans la nature」は、これまで旅するお菓子屋さんとして、店舗を持たずに活動してこられましたが、2012年11月に工房兼ショップをオープン。日本中に ファンを持つそのお菓子のおいしさの秘密について、お話をうかがいます。また、等々力で家具と雑貨のお店「巣巣」を開く岩﨑朋子さんは、早く から「dans la nature」のお菓子のおいしさを発見したひとり。岩﨑さんの目から見た、千葉さんの魅力にも迫ります。

そして、千葉さんが2011年に出版した著書『ももの木 なしの木 りんごの木』には、福島県の「あんざい果樹園」という果樹園が登場します。この本の写真を撮っているのが岩﨑さん。「あんざい果樹園」にもまた、丁寧な物語が潜んでいました。多くの人をとりこにする「dans la nature」「巣巣」「あんざい果樹園」の物語から読み取れるのは、「丁寧に暮らす」ということ。当日は千葉さん手作りのお菓子もご用意いたします。
丁寧な暮らしについて、おいしいお菓子を食べながら感じてください。
 出演 _ 千葉奈津絵(dans la nature主宰)、岩﨑明子(巣巣オーナー)
 聞き手:古川誠(OZmagazine編集長)




こういうトークイベントは、出演者の誰かのファンの人が行くというイメージがあるかもしれません。が、私は、dans la nature(ダンラナチュール)の千葉さんのことも、巣巣の岩崎さんのことも、OZmagazineの古川さんのことも、本当に知らなかったのです。
上記の案内文ひとつで開催の数時間前に、行く事を決めました。

参加してみて、ほんとうによかった、と思いました。

印象深かったのは、dans la nature千葉さんの語り口。

「〜、普通は、・・・っていうと違うかもしれないですが・・・、」
「お客様、・・・というか、・・・召し上がっていただく方、ですよね」

その時のニュアンスとして正しい言葉をじっくり選びながらお話されている姿には、感動すらおぼえました。
当たり前に使っている言葉を、誤解のないように、ていねいに言い直すということの、豊かさ。
ほんの少しのことだけれど、その瞬間、時間が引き戻されて正しく流れ出すような感覚。

共感と憧れを、同時に抱きます。

また、パッケージしたとき、お皿にのせたときの「美しさ」にこだわりを持っていらっしゃるということ、
お母さんがつくるお菓子とパティシエのお菓子の、ちょうど間くらいのお菓子でありたいと思っている、というお話。

他にも、

人が人を呼ぶ。商品というよりやはり人としての魅力が一番。

ひとつひとつ、何にお金を出し、何を選択していくのかということをよく考えていきたい。

などのお話がすべて、身にしみたのでした。

また、ふだん考えたことがありませんでしたが、雑誌という媒体について、
「雑誌屋は何もコンテンツを持っていないので、いかに集めてきて拡声器になれるか、ということを考えている」
「インターネットなどで基本情報はいくらでも簡単に手に入るので、雑誌としてはそうじゃないものを伝えたい、OZmagazine のコンセプトは、日常をていねいに、ということ」

などの、編集長古川さんのお話もとても興味深かかったです。


あんざい果樹園は色々なメディアから取材申し込みが入るそうですが、福島という場所柄、どのように取り上げられるのか見えないことも多く、断ることもあるそうです。
そんな果樹園自ら、「自分たちのことを知りたければ、オズマガジンの特集を読んでくれたらいい」と他社に伝えているという事実が、このトークイベント中に発覚しました。伝えたいことを、伝えてくれている。ズレがない。と、ご本人の太鼓判。素晴らしいことですよね。制作側としても大きな喜びの瞬間だったのではないでしょうか。「よかったー、よかったー」と嬉しそうな出演者の皆さんを見て、こちらまでじーんとしてしまいました。

あったかい雰囲気に遠慮して、写真は撮らなかったのですが、千葉さんのお菓子が配られ、さっそくその場でいただきました。
薄くスライスしたリンゴののったバターケーキに、胡椒のクッキー、全粒粉のクッキー。
ベーシックなお菓子で、バター、卵、お砂糖など使用のものです。
思っていたほど甘すぎず、しっかり素材を味わうことのできるお菓子。そして何より驚いたのは、口の中で消えていった後味が、ほんとうに、「ていねい」そのものだったことです。

トーク中、「お菓子の世界というのは色々あって・・・」なんてお話もありました。
作り手が楽をするための、あんな加工品やこんな加工品が存在しています。でも千葉さんは、「そういうものは、おいしくないので、私は絶対につかわないです」と断言していました。
自分が楽することよりも、自然で美味しいものを召し上がっていただくほうがいい。
そんなことを真面目に守って、真面目に作っていることに、誇りを持っていらっしゃるようでした。


かぼちゃのおうちの場合、一般的な製菓のための加工品は使えません。まずほとんどのものに白砂糖が入ってすでに甘くなっていますし、安定剤や保存料なども珍しくありません。使わないという以前に、自分の基準では使えるものがないので、一から作っています。

千葉さんの場合、楽しようと思えば使える環境は整っているけれど、それを選ばないということ。
・・・そうして作られたお菓子の味は、こういうふうになるんだ。優しい。

たしかに、バターです。
たしかに、たまごだし、たしかにお砂糖です。
ここ数年で、私があまり食べなくなったもの。

けれど、私のカラダの中を、清らかなそよ風がそよそよ、ふいていました。
これなら、バターも、たまごも、お砂糖も、りんごも、粉も。みんな、生まれてきて良かったなって思うだろうな。そんな気持ちでした。

私が自分を「ベジタリアンです」と言わないのは、こういう気持ちがあるからです。

何があっても絶対に動物性食品を口にしない、というわけではなく(そういう時期も、ありましたが)、やっぱり想いの宿っている食べ物がおいしい、と思います。
自分ではお肉もお魚もほとんど調理しなくなりましたが、外食では作り手の心が感じられると、ありがたく、いただきたくなるものです。
そして、ここはキレイ事ではなく正直に言うと、食べた翌日はハッキリと体調に現れます。(動物性食品そのものよりも、実は化学調味料などの添加物のほうが影響を感じますが。)
それでも後悔はしないのです。その瞬間、幸せだなと思うから。
体調は、食べた分、自分で整えればいい。そうやってバランスをとりながら食べ物を選んでいくということが、「マクロビオティック」だと思っています。

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今回、会場がお気に入りの本屋さん、下北沢の【B&B】だったこともポイントでした!
ここは昨年オープン前からチェックしていました。コンセプトにとても共感しています。

B&Bは「これからの街の本屋」を目指します。
本には「知」や「エンターテインメント」、
大袈裟にいえば「人生のすべて」があります。
それは素晴らしい「無駄」に満ちあふれています。

そんな本との「偶然の出会い」を
街ゆく人の日常の中に生み出すべく手を尽くすこと。
それが「街の本屋」の役割だと、私たちは考えています。

待ち合わせのついでに、せつない恋を描く小説に出会う、
買い物の帰りに、宇宙の仕組みをひも解く本に出会う……。
そんな出会いを提供する「場」になりたいと思います。

また、私たちは作家との語らい、
本好き達の集い、
読書の時間を楽しくする雑貨など
「本」の世界につながる
さまざまなサービスも提供していきます。

検索すれば見つかるネット書店とも、
すべてを網羅する大型書店とも違う、
ちょっとした時間に、知らない世界と繋がる「場」。
「無駄」たっぷりのセレクトで、
皆さんにたくさんの「偶然の出会い」をお届けしたいと思います。

どうぞ、ビール片手にお楽しみください。


・・・私は実際ビール飲みながら読書したことはないのですが、このお店は初めて行った時からどこか懐かしさを感じる空間で、「自分ちの本棚」みたいなところがとても気に入りました。
出版社別、種類別ではなく、関連するものを、参考書、単行本、文庫本、写真集、漫画などランダムに置いておいてくれるのが面白いのです。お店の管理を考えると大変だろうなあと思いますが、客側としてはとっても親切で楽しい並べられ方。
そして、驚くべきことに、本当に毎日何らかのイベントを開催しています。ただ一枚の布で区切ったお店の奥で。魅力的です!
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今回のトークイベントは、衝撃や驚きやとっても大きな気づきがあったわけではありませんが、出演者の方のお人柄でしょう、最初から最後まで心が「じ〜ん」としている、そんな時間でした。
そして、それこそが、私が本質的に求めているものだったのだと思います。ゆっくり、じっくりなんて、できない時もある。でも、そんな中でも自分や人の気持ちを流さずに、ひとつひとつに真面目に向き合い、お互い納得しながら進んでいきましょう、ということ。その積み重ねが、きっと自分の目指す豊かさにつながるんだなあ、と、思います。

最後に挙手して、千葉さんと岩崎さんに質問をさせていただきました。

ーおふたりの、今の仕事につながる、子どもの頃の原体験があれば、教えてくださいー

答えてくださっている時のお二方の表情が、ふっと変わる瞬間がありました。
とても素直なやわらかさ。ご自身の人生を愛していることが伝わってきました。

仕事に対するプロ意識、人や物・食べ物へのまなざし。豊かさということ。
「ステキだったね」だけではなく、これからの かぼちゃのおうち にとって参考になることが、1時間半という時間の中に、たくさんたくさん、ちりばめられていました。
もう5日たっているのですが、書きながら今も感動がよみがえってきています。


・・・そうそう、この日の星占い。魚座は「ちょっとした願いが叶う日」でした。
イベント情報を見た時、この言葉に背中を押された気がします。「行ったら、何かあるぞ」って。
実際、「ちょっとした何か」どころではないものを目一杯、感じてきました。
たまにはそんな日があってもいいでしょう?
わたし、意外と好きです(笑)。
by rapisblue2 | 2013-01-21 18:21 | まじめなお話

クリスマスケーキ2012の記録

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※こちらで記録しそびれ、お客様から送っていただいた写真もあります。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

☆おまけ☆
【ある日のケーキ組み立て】
米粉スポンジ、トーフバニラクリーム、苺ミルククリーム、苺。
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by rapisblue2 | 2013-01-20 19:47 | 彩り

「信じているよ」のメッセージ

自分のパートナーだからって、こういうことを言うと「自慢」になる?
わたしは、そうは思っていません。切り離した個人として見て、素直にすごいなと思うから。さっき、ああ、って気づいたことがあって。

いちばん身近なところにいた、憧れの人は、夫でした。
どんなときも、信じることができる人。それを嫌みなくまっすぐ、あなたを信じていると伝えることができる人。ま、テキトーなところもあるけど、それもまたいいんだなっ!と思っています。

具体的に言うと、私が何かひらめいて決断するような時、急に出かけることになった時など、よほど危険とか、多角的な視点があまりに足りない時以外は、怪訝な顔、嫌な顔をしたことがないのです。「怜子の直感でそう思うならやってみたらいいんじゃない」。=「怜子の感性を信じているよ」=「大切なパートナーだけど所有物じゃないよ。怜子の人生は怜子で決めていいよ。危なくなったら、手を貸すよ。」のメッセージ。

私はこうしたメッセージをもらい続けることで、つらい過去も、ひねくれた想いも、薄めていくことができている。

だから私も、そういうメッセージを伝えられる人でいたい。と、思うんです。

最近、夫の口癖や人への言葉かけが、乗り移ったように、自分の口から出てくることがあります。(同時に言っちゃうことも多々 笑)

これはたぶん、単に感性が似てきたとも言えるけれど、私のバケツが、夫から注がれ続けたたっぷりの水(夫のメッセージ)で満たされて、自分の外にもあふれるようになったからだと、思います。(バケツとひしゃくの理論)

夫は、ものすごくインパクトがある、一瞬で影響力を与えられる、というようなカリスマ性のある人では、ありません。(今現在は、笑。)
けれど、じわじわと、本当にじっくりゆっくりと、人の心に何かが芽生えるのを信じて、そっと応援し続け、前向きなメッセージを与え続けられるという点では、ほんとうに尊敬しています。
(眠気におそわれている時はすごくテキトーなこと言われガッカリすることがあるので、そういう時は話すのをあきらめるけど 笑)

人を一点の曇りもなく信頼できるという人は、偉大です。

真似をするつもりはなくても、ふだんから耳に入る言葉というのは、『無意識』の中にかなり入り込んでいて、いつのまにか考え方、感じ方、そして人生の選択にまで、影響してくるもの。だからこそ、キツイ言葉よりはあたたかい言葉、ガサツよりは美しい言葉を聞きたいし、口にしたいです。

結婚5年目の、なんでもない日の夕方の呟きでした。
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by rapisblue2 | 2013-01-16 18:48 | だいすきパートナー

かぼちゃのおうち【気まぐれメール】

かぼちゃのおうち 気まぐれメール というのを始めました。
試作などで「おいしい!」がうまれたとき、事前にご登録いただいた方にのみ、メールをします。
(ブログには詳細UPしません。)
ご用意する数はとっても少ないですが、ぜひ召し上がっていただきたいものなので、新百合ケ丘(場合により小田急線の町田〜登戸間)でお受け取り可能なご希望の方に、モニター価格でお買い求めいただけるようにしました。
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価格は、1000円〜1500円程度の予定です。
当面は配送ではなく、直接お会いしてお渡しする形を優先させていただきます。

オーダーケーキにはちょっと手が届かなくて、とか
もうちょっと気軽な、自分へのご褒美的なものが食べたいなあ、
などのご意見を受けて、さっそく実行してみました。

第一回は、これまで上記のようなご意見をくださったお客様と知人、友人対象に募集をかけさせていただき、先日無事に終了しました。
カップスイーツ1種、クリーム一種、プチスコーン3個のセットに、原材料シートをお渡ししました。思っていた以上に喜んでいただけた上、私自身とっても楽しかったので、今後も月1回〜3回程度で続けていきたいと思います。

メールの内容は、その時のスイーツのご紹介と、「明日の午前中から2時までの時間で」「今週末の午後」など、気まぐれな内容です。基本的に返信は不要で、タイミングがあう方に御連絡いただきます。お渡し場所や時間はご相談に応じます。

ご興味のある方は、以下までぜひ御連絡ください。

squashappy☆gmail.com(☆を@に変更してください)

メール件名に
【気まぐれメール希望 ◯◯(お名前)】
本文に
【お名前(ふりがな)】
【ご連絡先】
【お住まいの地域、最寄り駅】
【ひとこと】
をご記載の上、お送りいただければ幸いです。

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今回、車で受け取りに来ていただいたり、小田急線を行ったり来たりして、一日で色々な方にちょっとずつお会いすることができ、充実した気持ちになりました。
オーダーケーキは何台も持ち歩くことはできません。こんなに身軽に移動して、自分で作ったものをお買い求めいただくということは、とても新鮮でした。
唐突なひらめきで実行したわけですが、本当に何も考えていなかったわけではなく、今思えばベースとなる出逢いがあったと思います。
今回の企画が終わってみて初めて、昨年出逢ったある農家さんの言葉が蘇ってきたのです。

「農業で食べていくには、これだけのこと(仕事量)やらなきゃいけないんですよ。1年中、やることは尽きない、大変ですよ。きついけど、とにかく自分の足で、遠い畑にもどんどん行って、どんどん自分から動いて、そして色んな人と会うようにしてます。えらそうにしてたってダメ、自分の足で動くっていうことを、年をとっても、ぜったいに怠っちゃいけないと思っているんです。」

・・・今回、楽しい!嬉しい!と思ったのは、「伝わってる感じ」「自分で動いている感じ」がすごくしたから。積極的に自分から外に出ていきました。そのおかげで、「一度食べてみたかった」と言ってくださる方々のニーズにお応えすることができました。また、決して自分のスイーツを手の届かないようなものにしたかったわけではなく、オーダーケーキよりもぐっと抑えた価格で気軽に楽しんでいただける企画をしてみたい、と考えていたので、そのニーズも叶えられました。

現在、予想以上に多くの方に「気まぐれメール」のご登録希望をいただいています。
次のメールがいつになるのか、そしてどんなスイーツになるのかは、私にもわかりません。このゆるさを、ご一緒に楽しんでいただけたら幸せです。

・・・最後に、とっても嬉しいメールをいただきましたので、ご紹介します♪

「お菓子ごちそうさまでした。大満足👏😻
あんなにたくさんの材料を使うのはどれだけ手間がかかるのかと、想像してます。1000円は材料費や容器代や手間賃というよりは、れいこさんのの真心代に払ったのだと思って味わっていただきました。そんな訳で大満足です。幸せのお菓子セット、また楽しみにしてます😃💝」


そして・・・
「真心にお金を払うなら1000円は安すぎます。を追記(笑)。」

ありがとうございました!!
by rapisblue2 | 2013-01-15 22:48 | お知らせ

新春ゲーム合宿に参加して(2)

ゲーム合宿参加から、まだ一週間なのですが、なぜだか既に1ヶ月前のような気分です。
それくらい、この一週間は濃かったです。正確に言うと、とりたててすごいことがあったわけではありませんが、あのイベントの後、物事の感じ方が変わったところがあるので、またすこし、世界が違って見えてきた気がします。

ゲーム合宿の内容は、小学校の時によくやったなあ〜!というおなじみのゲームの数々や、身体ほぐしの体操、チーム対抗もあったし、絵のまちがい探しに、道具を使ったり頭脳で考えたりするもの、目を瞑って音(声)と気配だけで目的を達成するアクティビティなどなど、普段これらとは縁遠くなっている私にとっては1年分じゃないかと思うほど、たくさんの体験(コミュニケーション含む)をしました。

各プログラムの担当者、ファシリテーターと呼ばれる人たちも本当に様々でした。
日頃から夫に「ファシリテーターの在り方」について色々な話を聴いています。夫は、幼稚園教諭や保育士はファシリテーターそのものだ、と言います。私も同感です。というか、リーダー的指導的な関わりよりも支援的な関わりの方が、好きです。どちらも大切なんですけれどね♪
さらには接客も同じだと思っているので、こういったことについて考えることが多い環境です。
今回のイベントでは、日頃のこうした思考の積み重ねが、大いに活かされました。これがあったから葛藤したとも言えるし、楽しむことができたとも言えます。

ファシリテーターの姿、一言一句には、色々なことを感じます。
「どうしてやらなくちゃいけないんだろう・・・」と思いながら言えず、雰囲気に流されて周りと同調する自分に違和感を感じることもあれば、
自然と「この人の言うことを聞いてみたい」「協力したい」という思いがわき上がってきて、心地よく進んでいくというようなこともあるのです。
とても貴重な体験になりました。
この違いというのは、本当に驚くほどハッキリしています。
そこに【支援】というマインドがあるのかないのか。ということが、ポイントになってきます。

大学4年生の時、社会福祉法人の施設の就職集団面接で、私だけ「支援するとは、どういうことだと思いますか?」と質問されました。おそらく事前に提出した論文に、「支援したい」という言葉を書いていたためです。
当時の私の持論は、「支援するということは、まず自分をオープンにして、どんな人間かを知ってもらい、安心してもらうこと」でした。安心できて初めて、その人の話を聞こうという気持ちになる。心がふれあうコミュニケーションがとれる。精神的なケアというハイレベルなことに限らず、トイレや着替え、食事の介助といったことでも同じです。そして10年たった今でも、支援とは、と聞かれたら、同じように答えると思います。でもその中には【実感】がぎゅぎゅっとつまっています!
ちなみに、自己開示をすると、それを受けた相手は同程度の自己開示をするという【自己開示の返報性】というルールがあるそうです。人って面白いですね。改めて「こういう法則があるんだよ」と言われると「へえー」ですが、考えてみると、実は多くの人の日常にありふれていることなのかもしれません。

「ゲームを紹介する、リードする」という立場であっても、同じことが言えるんだなあと、今回のことで感じました。ゲームの内容を上手に説明したり指示したりできることと、自分の人間性をどれだけ豊かな表現で魅力的に伝えられるかということは、別物。
主体は誰なのか。目的は何か。こういうことを、ゲームではしゃいだり、困ったり笑ったり必死になったりしながらも、ぐるぐると考えたわけです。ああ、これが毎日だと思うと、本当に大変な・・・でも、だからこそやりがいがあるのでしょうね、学校の先生というお仕事は!!そして、言うのは簡単。私自身は、どうなんだろう?人と接するとき、そんな印象を与えているんだろう? いくら自分のこととはいえ、人が受け取るものまでコントロールすることはできません。


・・・自分が何を求めているのか否か、この二日間を通してはっきりと感じることができたのは、思いもよらぬギフトでした。年明け早々、心も頭も音をたてて動きました。
実はこれまで夫の参加を見送る際、「どうして新春開催なんだろう?」と思っていたのです。本当の訳はわかりませんが、個人的には、あらたな気持ちで仕事に向かって行く直前というタイミングに、納得することができました。

関係者の皆様、ある意味初心者の私を快く、そしてあたたかく迎え入れてくださり、ありがとうございました!
by rapisblue2 | 2013-01-13 22:12 | だいすきパートナー

新春ゲーム合宿に参加して(1)

新年早々この週末、私にとっては、なかなかのチャレンジをしました。

『新春コミュニケーション&ゲーム実践講習会』、通称『ゲーム合宿』と呼ばれるイベントに参加してきたのです!
学校関係者(教員など)、それ以外でも子どもと関わる何らかの仕事や活動をしている人が大半の集団でした。正直なところ、内容に強い関心があるわけではないのに参加した、数少ないイベントです。

(※以下、主宰のNPO法人 体験学習研究会のチラシより抜粋)
 レベルの高い参加者を含む多彩な皆さんが、相互にアドベンチャー教育のエッセンスを紹 介しながら、アイスブレイカーやコミュニケーションゲーム、はたまたチーム作りのアクティビテ ィと留意点を丁寧に解説・確認する学び合いワークショップです。
子どもたちと接するチャンスが多い教員や地域の指導者の皆さん。サークルの幹部になった学生さんや将来教育関係を目指そうと考えている方々まで、楽しく学 べるチャンスです。知っているはずのゲームもシークエンス(組み立て方)を知ることで、違う 印象に映ることでしょう。ふりかえりについても学べるファシリテーター講座です。
(抜粋ここまで)

とにかくいろんなゲーム、アクティビティを、やりたい人が、どんどんやっていくという、もう15年くらい続いている新春恒例のイベントだそうです。参加者はこの業界の大御所から若手まで、関東近郊だけでなく遠方からも60人前後!

体験学習、アドベンチャー教育が専門の夫に誘われたのがきっかけでしたが、もちろん無理においでとは言われず、自分で参加することを選びました。
夫からいつも、ステキな人たちがいるんだ!こんな面白いことをしてる人たちがいるんだよ、みんなと会わせたいなあ、なんて話を聴いていて、いろんな方のお名前だけは知っていたのですが・・・
今回参加することで、たぶんその8割にはお会いできるんじゃないか、と思い、内容というよりは、皆さんとご挨拶できることがまず楽しみでした。
そして、夫がどんな人たちに共鳴し、どんな人たちに愛されているのか、どんな集団の中でどんなファシリテーションをするのかということにも正直、興味がありました(笑)。


世の中全体から見ると、大学で教育を学び、学校ではないけれど実際に現場経験があるといえば、私も教育者の視点を持っている方なのかもしれません。
が、「先生」と呼ばれなくなってもう3年、教職の人たちと触れる機会が激減。
さらにこの1年半は、基本的に仕事は自分ひとり〜多くても5人程度というごく少人数で動くのが当たり前になっていて、自由きままに動けるし、会いたい人とだけ会うという人間関係も心地よいものが多く、安定しています。
こんな感じで、現場はもちろん、集団行動からもすっかり離れている私です。今回かなりストレスを感じるだろう、疲れるだろうという想像はできたので、当初は初日の半日だけ参加、というつもりでした。

で、実際はどうだったかというと。

自分の中で様々な紆余曲折を経てのことなのですが・・・

一日目、予定通り夕方までで帰ることにし
(あの場についても自分自身についても疑問や違和感、もやもや。身体も心もヘトヘトで、もうおなかいっぱい、という感じ)
「今日だけの参加者」として、皆さんの前で挨拶し、ありがたいことに最後は囲まれ惜しまれながら帰りました。みんなは泊まりです。

が!

二日目の朝、ちゃっかり遅刻で登場。お昼までで帰ろう・・・と思っていたけれど、結局は最後まで参加するということを選びました。

「復活」した理由は、外的なものと内的なものといくつかあって、そのどれが欠けても、私は行くことを選ばなかったと思います。私がこのような場が決して得意ではないと知っている夫は、「いやー・・・ほんと、今日はよく来たね。」とねぎらってくれました(笑)。
「うん。ほんとに。私、よく来たな。」と。
アウェイで飛び込んだ一日目もですが、あれだけヘトヘトになり苦しさを感じたことにたいして、ここであきらめて背中を向けるのか?それとも立ち向かってみるのか?と自問自答した二日目の朝の選択に、今私は誇りを持っています。

新年早々、嫌だったんです。逃げるとかそういうの。実際逃げようとしている自分がいたし、あのまま終わることもできた。でも、中途半端に知っちゃったから、今後夫から関係者のことやファシリテーションについての話をきくたびに、このモヤモヤを思い出すだろうな、と想像して、そんなの絶対いやだと思いました。
たった数時間じゃわからない。
でもそのたった数時間で、わたしはあの場を「評価」する人になってしまう。それでいいのか?
あと少し、体験してみよう。

・・・お昼休憩に入る前、「これで帰る人はいますか?いたら、一言挨拶をどうぞ」と声がかかった時に、実はまだ迷っている段階でした。
もしあの声がけがなかったら逆に、自分勝手な私は、しらっとさらっと「じゃ、すみません私これで〜」とか言って帰ってしまっていたかもしれません。そういう意味では最後のストッパーになった一言でした。
立ち上がって50人以上に注目されてまで「帰ります」とか「ありがとうございました」とか言えなかったのは、やっぱりまだ、自分の課題にたいして、心残りがあったせいだと思います。

すべてのプログラムが終了し、結局は振り返りの飲み会にも(途中まで)参加してみて、「あー!本当に行って良かった!」と思っています。

当初の目的「皆さんとご挨拶をする」は達成できたし、
(予想以上に、お会いしてみたかったー!やっと会えたー!と来てくださる方が多く、びっくりでしたが嬉しかったです)
夫のファシリテートも体験できたし、
(夫は、良い意味でいつも通り、人格そのまんまでした。すごいことだなと素直に尊敬しました。)
一日目に抱いた違和感などについて、今日一日かけてゆっくりと、自分なりの解釈で消化することができたのは、個人的にとても大きな出来事です。
もし今日参加していなかったら、この体験がそっくりそのまま、丸ごとなかったわけです。かわりに自分の中で「新春のモヤモヤ」が横たわったままだったのか、と想像すると、恐ろしいですね。天と地の差です。

今日のところは、ここまで。

内容については、(2)に続きます。
二日間、がんばりました。自分に拍手。おやすみなさい。
by rapisblue2 | 2013-01-06 23:17 | だいすきパートナー